議会常任委員会の調査活動

村議会の総務教育民生常任委員会による所管事務調査活動がきのう行われ同行しました。

調査は、くん炭を製造する循環拠点施設(椿川立石)で発生した過日の火災について、現場において状況をくわしく確認し問題点を把握するためが一つ。

もう一つは、村三セク施設の従業員確保課題について、これも現場の状況をみながら課題解決の原因を探るためなどとして現地を訪れたもの。

調査活動の対象となった二つは、いずれも村の財政支出と密接なつながりがあり、事業目的にそう円滑な運営、経営が常に村民から求められています。

事業や施設に関連する予算・決算を審議し議決してきた議会にも、これらの事業を円滑に進めるうえで議会としての固有の役割・責任があり、今回の調査活動も今後の審議、提案、提言におおいに活かされるものと思います。

▼9月に入ると野の木の実もそれぞれ実の中身を充実させてきます。クルミはもちろんのこと、クリ、ドングリ、ブナグリ(ブナの実)、ハシバミ(ツノハシバミ)も、殻を割ってみれば実がかなり締まって結実しています。

ドングリはクマの大好物。もう食べられるほどに実を結んでいます。今年は並作というブナグリももうすぐ殻いっぱいにパンパンと実るでしょうから、森のクマさんたちもこれからは食べ物にほとんど困らない食の豊かな秋をむかえたことになります。

山の木の実がそういう様子ですから、人里へのクマ出没情報もこれからは少なくなるかも。果樹など人為の食べ物のおいしさを知っているクマは別でしょうが。