秋色が日ごとに増す

議会日程のない昨日は、穫り入れにむけた諸々の下準備(刈り取り、乾燥・調整機械の段取り)を少しずつ進めながら、今日の一般質問や議案審議にむけて勉強です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家裏のやや湿り気ある土手では野生のリンドウが花盛り。オミナエシも秋本番が近くなったら花の色がひときわ濃くなりました。

土用の頃から猛暑日が多く、それに溝切りも十分におこなったので今年のたんぼは例年にないほどよく干せたようです。たんぼはすでにかん水を完全に絶っています。穂をかきわけ中に入り排水状態を確認したら、足がぬかる箇所はありません。

稲穂の色も黄金色を帯びてきました。刈り取りまでこのまま普通のお天気が続いてくれれば、めずらしくコンバインのぬかる心配なく稲刈りができそうです。

施肥を標準より低めにおさえた栽培なので、倒伏の心配もまったくなし。「収穫量よりも作業の快適さ重視へ」と我が家のお米づくりは方針を急転換。そろそろ「体への難儀さを一年ごとに減らしていかねば」です。