食卓から眺められる花が増えて

7月もあとわずか。わが家の台所真正面の法面に咲くオミナエシが花色を見せるようになりました。

村では「ぼんバナコ(盆花こ)」と呼ばれるオミナエシ。花に止まっているアカネトンボはやはり「ぼんアゲズ(盆秋津)」と呼び、この花とトンボは村のお盆のひとつの象徴です。

これまで食卓から窓越しに眺められる夏の花はヤマユリとキキョウ。それに今度はオミナエシも加わり、台所仕事に立つ妻も眺められる花が増えてうれしそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日程前から、たんぼの乾燥程度に合わせて順繰りに水を入れ、きのうで全体へひとまず注ぎ終えました。晴天が続き、ひび割れたんぼに根を張っていた稲たちは、久しぶりにたっぷりの水をもらい生き生きの草姿になってみえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼きのうは、とってもうれしいニュースが飛び込んできました。少年野球の全県大会に初出場したわが中学校野球部がなんと初陣で勝利したのです。それも3対2という接戦で。部員数の少ない小規模校ですが、全員野球で勝ち取ったこの体験は貴重です。今日もいいゲームを、勝利を、と願っております。

きのうはもうひとつ村についての情報が魁紙一面の広告欄に載りました。出版の世界では「秋田といえば無明舎」というほどに伝統のあるその無明舎出版から、村の教育をテーマにした著書「学力日本一の村」(著者・あんばいこう氏)が刊行され広告されたのです。

あんばい氏は無明舎の代表で、ほかに自身の著書も多くあります。あんばい氏が、なぜ村に視点を定め、著者としてまた出版経営者として著述のためにここに1年間のエネルギーを注いだのか、私もこれから読もうと思っております。

▼高速道路の整備促進要望できのうは副村長とともに湯沢河川国道事務所へ。

山形・金山町長さんや湯沢市長さんと横手副市長さん、大仙市長代理、羽後の町長さんと議長さん、湯沢と横手の副議長さん、大仙の議長代理、そして今回は湯沢雄勝の各商工会や商工会議所代表のみなさんもそろっての要望です。