たんぼでボンアゲヅ羽化はじまる

植え付け時の除草剤散布では効きめがなくはびこる水田雑草クログワイ(写真)。このやっかいな草の抜き取り作業にきのうは妻と二人一日を費やしました。

 

この除草仕事は毎年のこと。田んぼの中干し(いったん水を抜いて干すこと。土用干しなどともいう)がまもなくはじまりますし、今日から三日間は議会の研修視察で山梨にむかいますので、それ前にやっておかねばと、37℃の猛烈な暑さに背中を熱せられながらも予定した圃場の除草をひとまず終えました。

作業をしていたら、足下にボンアゲヅ(アカネトンボ)がいて、弱々しい体で少し飛んでは稲株に止まりました。いまたんぼで羽化したばかりのようで、数匹が見られます。たんぼにはオタマジャクシもいっぱいで、草をつかめば、たまにオタマジャクシも手の中に入るほど。それにミズカマキリも見られます。

 

 

 

 

とんぼの羽化が始まっていますので、水を抜くのはそれが終わってからにしようかなと思います。