1年、2年、3年、4年、5年、そしてこんなに立派な卒業生に

きのうは午前に広域市町村圏組合議会の全員協議会と3月定例会、午後には小学校の卒業式、夜には祝賀会へと続きました。

きのう、奥羽県境の尾根を越えて東からフカゲ(ダシとも呼ぶ東風の雲)がかかりましたから、翌日の荒れ空は覚悟していましたが、案の定、時折、大きなボタン雪が厚く降り肌寒い一日となりました。

広域組合も今年度最後の議会。この春、現任期で引退を表明されている管理者の斉藤湯沢市長さんをはじめ、消防長、消防次長も今年度で退職、それに山内現監査委員も辞任されることになり、それぞれ「これが最後」を込めてのぞまれる3月議会となりました。議会は、新たに川崎茂氏(湯沢市役所市民生活部長、議会事務局長経て平成25年3月退職)を監査委員として選任、来年度骨格予算案が可決されました。

▼小学校の今年の卒業生は16人。村内にひとつでそれも小規模校ですから、子供たちも先生も学年を問わずみんな家族兄弟姉妹みたいなもの。卒業生の後ろに並ぶ1年生から5年生のみなさんを見て、こうやって一とせごとに大きくなり立派な6年生になるまで育ててくれた先生方、そして12の春まで苦労して育ててくれたご家族のみなさんに「ご苦労様でした。ありがとう、おめでとう」の心が会場に満ちた卒業式、祝賀会でした。

帰りの外は大粒のなごり雪。むかしの卒業式でよく歌われた「♪ほたるの光 窓の雪♪」「♪仰げば尊し 我が師の恩♪」の当時を思い出しました。