健康の大切さを考える日

きのうは年に一度の健康診断で村の総合検診へ。

標準時間帯だと列がつづくのでまずは役場に向かい、やや遅めに受け付けに向かいましたが、こちらとおんなじ考えでいる方々がやはりおられるので、待ちの時間はややありました。

それでも検診はスムーズにはこび、こちらが終わった頃には人の姿はかなり少なくなっていました。

「注射を好き」という方はそうはいないでしょうが、こちらも針は大の苦手。そんな心を覚ったのでしょうか、採血の女性の方はニコニコしながら「あら、顔色、変わったぞ」という旨の言葉をなげかけてこられ、ここで会話が成立、緊張をほぐしてくれました。

こちらの血管が細いので採血にあたる看護師さんはどこの医療施設でも苦労するようですが、今回は「細い採血針」という器具でスパッと一回刺し。血液は細いチューブの中を勢いよく流れました。こうして心をやわらげる会話のできる方、そして的確な技、さすが、熟練の医療技術者と思ったものです。

CIMG4850-1CIMG4854-1たんぼ脇の土手にはモミジイチゴが熟れ盛り、エゾアジサイも咲き始めました。