峠の通年通行、認識を新たに運動発展を

CIMG0043-1CIMG0041-1CIMG0046-1CIMG0045-1CIMG0047-1主要地方道横手東成瀬線に係る整備促進期成同盟会の現地踏査と総会がきのう開かれた。

総会には、県議の柴田正敏、鶴田有司の両氏をはじめ、雄勝地域振興局長や平鹿・雄勝の地域振興局の担当部局幹部、県道路課幹部のみなさんにもご出席いただいた。

期成同盟会の最大目標は冬期も往来できる通年通行の実現で、それにむかいながら既設路線の改良整備をすすめてもらい、いずれは最終目標につなげることにある。

そういうこともあり今年の総会では、県にご尽力いただき、通年通行のために推定される概略の事業費見込みの検討結果の報告もしていただいた。トンネルや橋を含み、雪崩れや地滑り対応策も必要と推測される検討結果から、事業費はやはり膨大なものとなる試算推定がはじき出されたようである。

こういう試算をしていただければ、あらためて我々が進めている運動への認識が深まるものであり、こうした報告をしていただいた県のご尽力に深く感謝申し上げたい。

通年通行実現のための運動については、要望する側のわれわれ同盟会で運動の到達点にたって新たに方針を煮詰めなければならない課題もあると思われる。今後は、そうした課題についての詰めの協議を運動体組織の側の責として深める必要があると感じた。

▼お盆を前にして、手づくりの「抹香」づくりが始まっています。むかしからのならわしで、「抹香の葉っぱを採るのは8月1日」となっているわが村。原料となるのは、あの特有の香りをもつ桂の木の葉。

CIMG0030-1カンゾウ、ヤマユリと、ユリの仲間の花がいっぱいだったわが集落。それらはやや過ぎ具合となりましたが、杉の林などに入ればまたひと味ちがった夏の風情を感ずるクルマユリが満開の夏です。