新たな進行方式で一般質問

CIMG4070-1CIMG4071-1CIMG4072-1新しい進行方式による一般質問がきのうはじめて行われ、3議員が村政全般を質しました。

再質問からは、質問項目1つずつに分けて質問と答弁を行う方式ですから、午後にまたがるかとも見込んでいましたが、今回は、時間制限がないもとでも午前中いっぱいですべての質問答弁が終わりました。

議員のみなさんから感想をお聞きしたら、質問された方も、そうでない方からも「これはいい」という旨の声をいただきました。まだ執行当局側からはお聞きしていませんが、お互いに協議を重ねたうえでとられた方式ですので感想に大きな違いはないでしょう。予測したように論点整理が明確になり、問うも答えるも新たな進行方式はプラスに作用したと思います。

議会事務局提供
議会事務局提供

予算特別委員会は補正予算案をすべて可決としました。審議の中では「当初予算と補正予算」の関連、つまり補正予算のあるべき特徴・性格にふれた質疑もいくつかありました。また、少しの目配りと的確な対策があれば施設の一部損壊を防げたような事例への予算追加補正がみられるなど、公共財産を保全するうえでの姿勢を問われる内容も中にはありました。

議会は、これら公共施設の保守(とくに雪害対策)については再三の注意を促してきた経緯もあり、問われた側では「なぜ、こうしたことに至ってしまったのか」についてよく検討し、答弁にもありましたが、同じような事例の再発を防ぐ態勢をしっかりとるべきでしょう。