きのうは、地元岩井川地区のパークゴルフ大会へ参加。議会へもご案内をいただいている恒例の行事です。
週間予報の時点では心配されていた大雨もなく、およそ45人の参加者は、暑くも寒くもなしのほどよい天候のもとでプレーと会話を楽しむことができました。
小学校が統合となってからは、各地区ごとにおこなわれていた運動会がなくなり、それにかわって各集落のパークゴルフ大会が多くでおこなわれています。
きのうの最高齢の参加者は80歳の方々で、70歳代後半の方も多数おりました。その方々がいつものように上位にいっぱい入るというパークゴルフならではの特徴と、技のみせどころがこのスポーツにはあります。
この日の男子優勝者は当方の同級生で友人のBさん。われわれよりまだ若い方々も参加しておられるなかで60歳代半ばが優勝ということでも、このスポーツがいかに幅ひろい年代に楽しんでいただけるかがおわかりと思います。
▼週末の合間には、「早く川で泳ぎたい」と請われていた童と連れだって自宅前の成瀬川へ。雪消えが早かった割には川の水量は豊富。
空は曇りで、時々小雨もきましたが、童はなんのその。淵から瀬へと楽しく体を浮かべて流れていました。
7月ともなれば水もやや温みはじめ、それまで石の下に隠れていた大きなカジカたちが淵尻の瀬に出てジッとエサを待つ姿を直接見られるようになります。昔の子供たちがガラス箱とヤスでカジカ突きをしたあの夏が、今年も私たちの母なる川にやってきました。