議案説明の全員協議会

議会事務局提供
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4日に始まる3月村議会定例会議を前に、議会の日程などを決める運営委員会と提出される議案や関連事業などの説明をうける全員協議会がきのう開かれました。

予算案、そして今後5年間の主要事業と関わる過疎地域自立促進計画(案)などもあり、説明は9時半から午後2時過ぎまでを要しました。新年度一般会計予算案の内示会でおおよその説明はうけていましたが、さらに詳しい説明が加わり、また予算案以外の議案も重要な内容をふくむものが多く、予想したように時間がかかりました。

議会は4日に行政報告と施政方針、議案説明、7日に一般質問となり、それらの後に議案審議や予算特別委員会などが行われ、11日の本会議日程で休会となるはこびです。

CIMG2394-1CIMG2397-1▼雷を「かだぢ、おがだち様」とよぶ私らは、きのうや今朝のような変化の激しいかだぢ空から雪が時折激しく降る様子を「おぢ荒れ」などといいます。雷雲たなびき、猛烈な雪が降ってくるかと思えば、たちまちのうちに青空が見えたり、2月末から3月半ばにかけてのお天気は変わり身がまことに早い。

辞書は、秋の日和と異性の心は一日のうちに7回も変わるということで「女心と秋の空」などというのだそうですが、初春の日和は秋以上に変わることありなので、こちらは「男心と春の空」としておけばつりあいがとれるかもしれません。

きのうの空はその七変化。雪が舞う合間に見えた突然の晴れ空。役場庁舎はるか向かいの旧山内村境・大日向山のブナ林が新雪をまとってまぶしく輝いていました。ここには私らの知るクマの冬眠穴がいくつかあり、そのうちの一つは私がこれまで目にした冬眠穴では最上級の邸宅。今年もきっと、4月末までの長期休暇をとっているクマ公が、残り2ヶ月余の快適な眠りを深~い穴の中で過ごしているでしょう。