広域行政でも送別の集い

きのうも別れの言葉が多く交わされる日となりました。

異動となった商工会事務局長さんがご挨拶でみえられ、夜には広域市町村圏組合の管理者を退任となる斉藤湯沢市長さんや定年や転任をむかえられた職員のみなさんとの送別会も催されました。

斉藤管理者は、氏が旧稲川町議時代からのつながりで、広域行政で8年間をともに過ごす縁ともなりました。こちらが広域市町村圏組合議会にはじめて選出されたのが平成11年春で、以来、ともに広域行政で過ごした職員さんの多くも次々と定年をむかえています。

管理者と消防長や次長など勇退、定年退職、転任のみなさんの労をねぎらい、ご苦労に感謝しながら言葉を交わし合った2時間は、時局柄、あのことこのことと話題がまことに豊富で、あっという間に時が過ぎてしまいました。

▼先日ご紹介したネコくんは、今も遠征を繰り返し我が家前を時々通ります。そのたくましさは並ではありません。この歴戦を思わせる面構え、生きる力の強さ、彼からわれわれが学ばねばならぬことがいくらかはあるような気がします。